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- 04月04日・・・生命保険の免責事由
- 03月30日・・・住宅ローンの借り換えとは
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生命保険の免責事由
2008年4月 4日
生命保険に加入している被保険者が死亡しても、その理由によっては生命保険が適用されず、保険金が支払われない時があるのです。
生命保険会社が保険金を例外的に払わなくても済む理由を「免責事由」というのです。
免責事由は各会社の約款に書かれているんですね。
そもそも免責事由は、保険制度が悪用されたり、破綻したりしないように定められたもので、犯罪や災害、戦争など特殊な条件下での死亡に限られてくるのです。
例えば被保険者の自殺ですね。
契約日から1年以内の被保険者の自殺に対しては、保険金は支払われないのです。
また、保険金殺人など保険金受取人が、保険金を受け取ることを目的に被保険者を殺害した場合も同様ですね。
地震や噴火、津波などの天災による死亡、革命や戦争など大量に死亡者が出るような場合も保険金は出ないのです。
ちなみに、5000人以上が亡くなった「阪神大震災」では保険金が全額支払われたんですね。
精神障害や泥酔の状態を原因とする死亡、無免許運転や酒酔い運転による死亡も免責事由が適用されるのです。
また、死刑による死亡にも保険金は支払われないらしいですね。
生命保険に加入する際は「告知」を行うこととなります。
この時、病歴や健康状態について虚偽の申告をした場合、告知義務違反ということで保険金はでないのです。
保険料の支払いが滞納し、猶予期間までに保険料を払い込まない時も免責事由になるんですね。
保険金の受け取りにも時効があるのです。
保険金は被保険者が死亡してから2年以内に請求しないと時効になってしまい、保険金を受け取ることはできなくなってしまうのです。
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2008年4月 4日|
カテゴリー:保険
住宅ローンの借り換えとは
2008年3月30日
たいていの場合、家を買うことは大きな買い物ですから住宅ローンを組みます。建て売り住宅でも新しく作る家でも、大きな買い物になることは間違いありません。資産に驚くほど余裕があり、ローンなど組まなくても現金決済で家を買うことができる人はそういるものではありません。
最初に組んだ住宅ローンを、住宅ローンの借り換えをすることによってから別な条件の住宅ローンに変えることができます。例えば今までは3年の金利固定型住宅ローンだったものを、今後の金利上昇を懸念して35年全固定型住宅ローンに借り換えるなどが住宅ローンの借り換えになります。住宅ローンを借り替える場合には、原則として同一金融機関での借り換えは不可能です。
他の金融機関で住宅ローンを借り直すのが一般的です。返済総額を減らせることを期待して住宅ローンを借り換えるというパターンがよくある借り換えの動機です。金利条件を変えたい人も住宅ローンの借り換えを行おうとします。例えば、変動金利制から固定金利制に借り換えることで、将来に大幅な金利上昇があっても利息上昇リスクを回避できます。
ノーコストで借り換えができることはなく、借り換えに伴う手数料や手間は覚悟しなければなりません。思いつきで借り換えをするのではなく、銀行の借り換え相談などでじっくり話を聞いてみましょう。そして今の状況よりも良くなるのかどうか、メリットがあるのかどうかを見極めることが住宅ローンの借り換えでは重要なのではないでしょうか。
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2008年3月30日|
カテゴリー:ローン